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6月に入っていきなりの猛暑。もはや日本は四季ではなく二季ではないだろうか。

■ 6月の空気が、もう真夏の匂いになった6月に入ったばかりだというのに、函館で26℃、東京では33℃の真夏日と、いきなり驚くような暑さなっています。 かつては梅雨寒で長袖を羽織っていた季節が、今では熱中症警戒アラートの季節に変わりつつありま...
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🍽️昭和では“当たり前”、今では“ありえな~い?”な10の常識

〜食卓と暮らしにしみ込んでいた、あの頃の空気〜昭和の時代には、誰もが疑いもせずに信じていた“常識”がありました。 今振り返ると「なんでそんなことを?」と笑ってしまうけれど、当時は本気でそう思われていた——そんな昭和の空気を、食べ物を中心に振...
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🍶 大人の幸せは静かな夜に宿る|私の好きな3つの番組

年齢を重ねるほど、 「派手な楽しみ」よりも 「自分の心が満たされる時間」が大事になる。そんな私がつい見てしまう番組があります。酒場放浪記孤独のグルメ深夜食堂どれも“食”をテーマにしているのに、 ただのグルメ番組ではない。 むしろ、人生の味わ...
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シルバー後期世代が語る「ごちそう」

――記憶の味は、人生の歩みとともに深まる――年齢を重ねると、“ごちそう”の意味が変わってくる。 豪華な料理よりも、誰と食べたか、どんな気持ちだったか―― そんな“時間の味”が、心に深く残るようになります。旗の立ったお子様ランチに胸を躍らせた...
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『大河の一滴 最終章』を読んで、高齢社会という老いの国のただ中で、私たちはどう生きるのか

■ ゴールデンウイーク、五木寛之と向き合う時間今年のゴールデンウイークに、五木寛之の『大河の一滴 最終章』を読みました。「青春の門」で青春を高々と謳った作者が、老いを語る最終章出版と聞き興味深く手に取りました。必ずしも、自分の心の“問い”に...
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正義と人情は巡り巡って力になる|日章丸の航行を成功させた“ある創業者”の崇高な精神

アメリカとイランの戦争がはじまり、ホルムズ海峡が封鎖され、世界が大混乱している。 そんな中、日本のタンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過したというニュースが流れました。この一報に触れた瞬間、私は一冊の小説を思い出しました。 『海賊と呼ばれた...
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「アップダウンクイズ」というテレビ番組の都市伝説!方言での回答は不正解か?

■ 京都で生まれた「へなが会」という謎の飲み会京都で勤めていた頃、会社の中の東北・北海道出身者で集まる飲み会がありました。 その名も 「へなが会」。初めて聞く人は必ずこう言います。「へながって何?」 「京都の言葉?」 「いや、そもそも日本語...
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桜前線が急ぎ足になる理由|温暖化と酷暑の年に考えること

🌸 桜は満開だが、開花時期がどんどん早まっている今年も桜が見事に咲きました。トップページに五稜郭公園の桜を紹介しました。下から桜を見上げる名所は沢山ありますが、五稜郭公園では土手の上から雲海のような桜を見ることができます。さらに5年ぶりに松...
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通知書に「認知機能検査」!?心は50代なのに、制度だけが私を高齢者扱い

◆「認知機能検査」必須の通知が届いた日ある朝ポストを開けると、免許更新の通知書。 そこには堂々と 「認知機能検査の受検(必須)」 の文字。……え? 認知? いやいや、昨日の晩ごはん何食べたか覚えてるし、 テレビのリモコンだって一発で見つけた...
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町内会という社交場デビュー|少しの勇気が、暮らしを変えていく

町内会って、なんだか敷居が高い」 そう思っていた私が、ある日ふと“参加してみようかな”と感じた。 きっかけはほんの小さな勇気だったが、その一歩が思いがけず日々の暮らしを豊かにしてくれました。昭和・平成・令和と時代をまたいで生きてきた私たち団...