
年明け早々、ベトナム旅行に出かけました。
参加者は総勢22名で、多くはシルバー世代。
それぞれが「今年も元気に動くぞ」という前向きなエネルギーを持ち寄り、旅のスタートから明るい空気に包まれていました。
増えてきた“おひとり参加”のシルバー
今回の旅で特に印象的だったのは、シルバー世代の“おひとり参加”が増えてきたことです。
「家族の予定に合わせるより、自分の行きたい時に行く」
「同年代の仲間と気軽に楽しみたい」
そんな声が自然に聞こえてきて、人生の後半を自分らしく楽しむ姿がとても輝いていました。
ベトナムに感じた、かつての日本の熱気
街を歩けば、バイクの波、活気ある市場、若者たちの勢い。
そのエネルギーに触れたとき、ふと“あの頃の日本”を思い出しました。
高度成長期の、あの前向きな熱気。
「これからもっと良くなるぞ」という空気が、ベトナムの国全体に満ちているように感じたのです。
シルバーこそ、行動しよう
旅を終えて改めて思ったのは、
「シルバーこそ、もっと旅に出るべきだ」
ということです。
・新しい景色に出会う
・知らない文化に触れる
・仲間と笑い合う
・自分のペースで楽しむ
これらは、心と体を元気にしてくれる最高の“投資”。
年齢を理由に立ち止まるのではなく、むしろ今だからこそ動く価値があります。
旅は人生を再び熱くする
ベトナムの熱気に触れたことで、眠っていた“私達の昭和”が再び灯ったように感じました。
人生はまだまだ続く。
そして、旅から続きを豊かにしてくれるヒントをもらえるかもしれません。

ベトナムの熱気を感じて

